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やっぱりすごいグーグル(企業理念) 

グーグルの企業理念がトップページに広告がないことで証明されているという記事を見ました。

なるほど。
あくまでグーグルは「必要なところにのみ情報をおく」という理念でトップページに広告は必要ない。
グーグルそして検索の後のページに広告を出すのも検索したい事柄に関連した情報でユーザに対して有益な情報という位置づけになっている。
うまくできている。

確かにトップページに広告を設置することでグーグルの収益はかなり上積みされるはず。
自分だったら絶対トップページに広告入れてしまう・・・。

サラリーマンとして企業に属して働いてると利益があがるように企業理念なんて忘れている。
そんな企業がほとんどで経営者側も企業理念なんて二の次になってしまっているのではないでしょうか。

企業理念を忘れて利益を追求にはしり、結果としてコムスンやNovaみたいなことなってしまう・・・。

収益や広告の仕組みだけでなく、企業の体質としてもグーグルってすごい。

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[ 2007/06/15 15:07 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

広告配信サーバ(OpenAds) 

インターネットの広告配信ツール(アドサーバ)がフリーで提供されている。はじめて知りました。
http://www.openads.org/

構築も簡単で一般的な広告配信なら問題ない感じでした。

こういうツールが出てくると小規模のサイトは助かるのだろう。
APIも公開されているし、今後どのように改良されていくのかちょっと気になります。

保証とかの面を考えると大規模のサイトで導入することはまだまだつらいと思われますが、今後どうなるかちょっと楽しみなオープンソースです。
[ 2007/06/08 20:41 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

セカンドライフで音声機能とメタバース 

セカンドライフのアバターがしゃべれるようになるらしいです。
って、かなり前のニュースだったみたい・・・。
これで3D仮想世界の中で電話会議とかが可能になる。

トランスコスモス(ココアって会社を設立して運営する)も3D仮想世界のメタバースってのをリリースするらしい。

SNSで例えるとMySpaceがSecondLifeでメタバースがmixiというような構図がもしかしてありえるのか・・・。

メタバースでは下記の3つの特徴がある。
1.リアルな東京を再現する。
2.誹謗中傷表現や風俗的関係の情報など、公序良俗に反する行為を極力排除し、女性、子供も楽しめる世界を作る。
3.「受身のユーザ」でも楽しめる仕掛けをいれる。

1はちょっと日本人だったら興味がそそられるところかもしれない。
2はどうなんだろ・・・。かえってユーザが少なくなるかもしれないと・・・。
3については具体的にどんなことなのか知りたいと。
[ 2007/06/07 02:08 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

ネット広告の企業買収 

マイクロソフトがaQuantiveを買収ってニュースで今週にぎわっているが・・・。
買収額はマイクロソフト市場最高の60億ドル。
GoogleのDoubleClick買収が31億ドルだからその約倍の金額。。

aQuantiveって何だろう?って思っていろいろ調べてみたら、ネット広告でかなり大きなベンダーらしい。
ネット広告の管理や配信、代理店と多様のサービスを提供している企業を統合しているホールディングスカンパニーみたい。

マイクロソフトというとネット広告では、GoogleやYahoo!に遅れをとっているイメージだったが、起死回生の一発になるかどうか今後の動向に注目。

aQuantive傘下の各種企業をどれだけコントロールできるかってところが懐疑的だが、個人的にはマイクロソフトが新しい収益の流れをどうやって作っていくのか興味がある。

それにしてもこのところの海外でのネット広告関連企業の買収合戦はすごい。日本にも2,3年後にこういう流れがくるのか??

今回のaQuantive買収金額の60億ドルっていう金額は、マイクロソフトの総資産の2%ぐらいらしい。
すごすぎる・・・。
[ 2007/05/24 11:42 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

前記事に引き続きセカンドライフ 

昨日、セカンドライフについて、個人的に否定的な意見をアップしましたが・・・、今日、電通が13の島を購入したらしいという情報を得ました。

13の島を維持するのに月額50万、初期投資で200万程度かかるらしい。
それだけの価値があるのか・・・。
まー、電通にとっては、微々たる額だと思うが。

電通が、「50万円セカンドライフにかけてます。13の島持ってます。」ということをアピールすることで、他の企業がマーケティング活動の一環としてセカンドライフに参入することを促進することになるのかもしれません。
それによって、セカンドライフが多額の収益を生み出す広告媒体として成り立つようなことがあるのかもしれません。
これが電通の狙いかな。。

現状、セカンドライフに参入するというだけである程度社会的にニュースになり、宣伝効果を期待できる状態かと思いますし。

ただ、本質的にセカンドライフがユーザにとって面白いものなのか?企業のマーケティング活動で本当に有効な広告メディアとして使えるのか?という点で非常に疑問を感じます。有力な企業の参入は増加しても基本的に広告で訴求したいターゲットユーザがどれだけ参加するのか・・・。

日経BPの記事を拝見しましたが、東京タワーがセカンドライフ内に建設されているらしく、”アバターが東京タワーから飛び降りる瞬間、実際に操作しているユーザは怖いみたいな感覚になる”みたいなことが書いてありました。個人的な感覚からすると何が怖いんだ??と受け取ってしまいますが・・・。。所詮はバーチャル。
(下記、日経BPの記事はセカンドライフについて、ポジティブな考え方です)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070517/125062/

一時的に話題としてセカンドライフのここに行った事ある?みたいなことで話題に上がったりするかもしれませんが、これがスタンダードになることは難しい気がします。

土地を買って維持運営していくことにも結構お金が必要なようですし、一般ユーザの参加がどんどん伸びるという状態ではないような気がします。

結局企業の参入はこれからますます盛んになり、話題になるのかもしれませんが、広告メディアとしては、広告を訴求したいターゲットユーザの参加が増えないと意味がないわけで、企業ばかりの参入が目立ち、一般ユーザが増えずに衰退する可能性も大いにあるのかなっと思います。
[ 2007/05/22 23:45 ] インターネット | TB(0) | CM(0)