FC2ブログ




スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ネット広告の企業買収 

マイクロソフトがaQuantiveを買収ってニュースで今週にぎわっているが・・・。
買収額はマイクロソフト市場最高の60億ドル。
GoogleのDoubleClick買収が31億ドルだからその約倍の金額。。

aQuantiveって何だろう?って思っていろいろ調べてみたら、ネット広告でかなり大きなベンダーらしい。
ネット広告の管理や配信、代理店と多様のサービスを提供している企業を統合しているホールディングスカンパニーみたい。

マイクロソフトというとネット広告では、GoogleやYahoo!に遅れをとっているイメージだったが、起死回生の一発になるかどうか今後の動向に注目。

aQuantive傘下の各種企業をどれだけコントロールできるかってところが懐疑的だが、個人的にはマイクロソフトが新しい収益の流れをどうやって作っていくのか興味がある。

それにしてもこのところの海外でのネット広告関連企業の買収合戦はすごい。日本にも2,3年後にこういう流れがくるのか??

今回のaQuantive買収金額の60億ドルっていう金額は、マイクロソフトの総資産の2%ぐらいらしい。
すごすぎる・・・。
スポンサーサイト
[ 2007/05/24 11:42 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

前記事に引き続きセカンドライフ 

昨日、セカンドライフについて、個人的に否定的な意見をアップしましたが・・・、今日、電通が13の島を購入したらしいという情報を得ました。

13の島を維持するのに月額50万、初期投資で200万程度かかるらしい。
それだけの価値があるのか・・・。
まー、電通にとっては、微々たる額だと思うが。

電通が、「50万円セカンドライフにかけてます。13の島持ってます。」ということをアピールすることで、他の企業がマーケティング活動の一環としてセカンドライフに参入することを促進することになるのかもしれません。
それによって、セカンドライフが多額の収益を生み出す広告媒体として成り立つようなことがあるのかもしれません。
これが電通の狙いかな。。

現状、セカンドライフに参入するというだけである程度社会的にニュースになり、宣伝効果を期待できる状態かと思いますし。

ただ、本質的にセカンドライフがユーザにとって面白いものなのか?企業のマーケティング活動で本当に有効な広告メディアとして使えるのか?という点で非常に疑問を感じます。有力な企業の参入は増加しても基本的に広告で訴求したいターゲットユーザがどれだけ参加するのか・・・。

日経BPの記事を拝見しましたが、東京タワーがセカンドライフ内に建設されているらしく、”アバターが東京タワーから飛び降りる瞬間、実際に操作しているユーザは怖いみたいな感覚になる”みたいなことが書いてありました。個人的な感覚からすると何が怖いんだ??と受け取ってしまいますが・・・。。所詮はバーチャル。
(下記、日経BPの記事はセカンドライフについて、ポジティブな考え方です)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070517/125062/

一時的に話題としてセカンドライフのここに行った事ある?みたいなことで話題に上がったりするかもしれませんが、これがスタンダードになることは難しい気がします。

土地を買って維持運営していくことにも結構お金が必要なようですし、一般ユーザの参加がどんどん伸びるという状態ではないような気がします。

結局企業の参入はこれからますます盛んになり、話題になるのかもしれませんが、広告メディアとしては、広告を訴求したいターゲットユーザの参加が増えないと意味がないわけで、企業ばかりの参入が目立ち、一般ユーザが増えずに衰退する可能性も大いにあるのかなっと思います。
[ 2007/05/22 23:45 ] インターネット | TB(0) | CM(0)

セカンドライフ(SecondLife)って・・・ 

現在、色々と騒がれているセカンドライフについて。

先日も久しぶりに人と会って、セカンドライフの話題になりました。
そのときに、セカンドライフってどうなの?的な感じで話していたのですが、個人的な意見としては、利用ユーザ数が伸びるかどうか(流行るのか)ってかなり難しい気がすると思うと言っていたような気がする。
最初にセカンドライフを知ったときは、半年ぐらい前は個人的に”すごいっ”って思ったが・・・

セカンドライフってそもそもなんのため?って疑問もあり、リアルにお金を稼げるってところが魅力なのだろうが、それってある特定のユーザを除いては、結構、一般的には難しいだろうし。
ビジネスの可能性が秘められているっていうのはわかるけど。。

その中でも日本での盛り上がりはちょっと異常らしい。


テクノラティでどれだけセカンドライフのキーワードを含むブログがあるのかを検索しました。それが英語圏のブログでは”Secondlife"は、およそ8800件がヒットします。ところが日本語では、”セカンドライフ”が22000件超がヒットし、さらに”Secondlife"を含む日本語のブログがおよそ4800件のヒットですから、いかに日本がブログ人口が多いとはいっても、ちょっと日本の盛り上がりは異常じゃないかと感じてしまいます。



セカンドライフでも結局エロ系(ヴァーチャルセックスとか)だとか、ヴァーチャルでエロって流行るもんなのかなんて下世話な話をしてたら、現状はそれが盛り上がってるらしい。


セカンドライフって、ナンパとバーチャルセックス以外はなんか盛り上げっていないなんて美人ライターの突撃レポートが先週の「週刊現代」に掲載



いくら稼いだユーザがいるとか、有名企業がどんどん参入してるから話題となっているけど・・・。

利用ユーザ数もmixiやYouTubeのように伸びてないし、もしかしたらこのまま埋もれていくのかも。

アメリカでも最近はあまり話題にも上らなくなってきているらしいし・・・。
[ 2007/05/21 23:51 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

Widget(ウェジット)開発 

最近、Widgetが各方面で盛んに開発されている。
とにかくいろんなWidgetが開発されていて、これで収益化ってのを図ろうとしているのだろうが・・・、いろんなのがありすぎてどれもこれも「鳴かず飛ばず」になるのでは。

どれか一つのWidgetが世間一般に広がるか、それとも多種多様のWidgetがちょろちょろと利用されてるのかどうなるのだろう。

SonyのFLO;Qみたいに相当凝ったものから、カレンダーや時計といった簡単なものまで種類も様々。

今日発見した「Tibee」っていうツールバーに広告を配信するのも新しいと思ったのでご紹介。
http://www.went.jp/

果たしてこのツールバーがはやるのだろうか・・・・。

ただ、前の記事で書いた「とりあえず作る」っていうことで言うとこういうWidgetをどんどん開発することが大切だと思う。
[ 2007/05/14 12:51 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

ブログとは何か 

久しぶりにブログでも更新。

「ブログとは何のためにあるのか?」という問いについて、いろいろ記事がありましたが、そこでこの問い自体が間違っているって書いてありました。
要は、「石って何?」「生きるって何?「話すって何?」ってことぐらいの話でそんなことは個々人によって、答えがそれぞれある問題だということらしい。まー、なるほど。

その記事でGoogleのサービスについても触れられていていいことが書いてあったので以下にご紹介。



Googleの目的はなんだろう。戦略といってもいい。
彼らは、「世界中の情報を整理する」というようなことを言っている。

Googleのサービスには、目的がよくわからないものが多い。
どうやって儲けるつもりなのか?戦略はあるのか?
いまのところは広告で成り立っているが、広告の入らないサービスもある。

Googleは、それを利用する人が「意味や目的を見出しうる」設計担っている。

利用者(もしくはGoogle)が意味や目的を発見した「後に」、すばやくそれに最適化するような形でサービスを調整している・・・そういう印象を受ける。

実例で言うと、まずは検索エンジンを提供し、利用者が情報収集という目的を発見し、企業が広告出稿という目的を発見したうえで、AdsenseというサービスをGoogleが最適化させて、収益を得るという考え方だ。
Googleは、今のような事業シナリオを予期して、そのストーリーを戦略化して立ち上げたわけではないのではないか。

Googleのやり方は、利用可能性のあるものをつくり、その意味をあとから発見する。そしてその後にビジネススキームに落とし込む。
Web系サービスで重要なことは「とにかく作り、公開する」ってことだと。



納得する部分がほとんどだが、実際企業の中でこれを実践するのは相当難しい。企業はとにかく意味(利益)を考えてからモノを作るはず。
利益とか意味とか考えずに作りたいものを作ってみて、後から利益がついてくるって、まったくもってシンプルであるべき姿のような気がする。すばらしい!
[ 2007/05/14 11:40 ] インターネット | TB(0) | CM(1)

混沌とするネット広告 

先日、googleがDoubleClickを買収したが、それにつづいて、今度は、Yahoo!がRight Mediaを買収した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/01/news015.html

MSNは、24/7Real Mediaを買収する方向らしく大手ネットメディアのネット広告企業買収が盛んに行なわれている。
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/05/247real_media10.html

結局、資金力のある大手が残る構図になりつつあるようです。

先日、β版がリリースされたブログ広告サービスの「アドバタフライ」とかもある程度成功してくると大手メディアに取り込まれてしまうのか・・・。

ちなみに「アドバタフライ」ってなかなか面白いサービスだと思いましたからちょっとご紹介。
http://www.adbutterfly.com/about/index.html
[ 2007/05/02 11:15 ] インターネット | TB(0) | CM(1)