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前記事に引き続きセカンドライフ 

昨日、セカンドライフについて、個人的に否定的な意見をアップしましたが・・・、今日、電通が13の島を購入したらしいという情報を得ました。

13の島を維持するのに月額50万、初期投資で200万程度かかるらしい。
それだけの価値があるのか・・・。
まー、電通にとっては、微々たる額だと思うが。

電通が、「50万円セカンドライフにかけてます。13の島持ってます。」ということをアピールすることで、他の企業がマーケティング活動の一環としてセカンドライフに参入することを促進することになるのかもしれません。
それによって、セカンドライフが多額の収益を生み出す広告媒体として成り立つようなことがあるのかもしれません。
これが電通の狙いかな。。

現状、セカンドライフに参入するというだけである程度社会的にニュースになり、宣伝効果を期待できる状態かと思いますし。

ただ、本質的にセカンドライフがユーザにとって面白いものなのか?企業のマーケティング活動で本当に有効な広告メディアとして使えるのか?という点で非常に疑問を感じます。有力な企業の参入は増加しても基本的に広告で訴求したいターゲットユーザがどれだけ参加するのか・・・。

日経BPの記事を拝見しましたが、東京タワーがセカンドライフ内に建設されているらしく、”アバターが東京タワーから飛び降りる瞬間、実際に操作しているユーザは怖いみたいな感覚になる”みたいなことが書いてありました。個人的な感覚からすると何が怖いんだ??と受け取ってしまいますが・・・。。所詮はバーチャル。
(下記、日経BPの記事はセカンドライフについて、ポジティブな考え方です)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070517/125062/

一時的に話題としてセカンドライフのここに行った事ある?みたいなことで話題に上がったりするかもしれませんが、これがスタンダードになることは難しい気がします。

土地を買って維持運営していくことにも結構お金が必要なようですし、一般ユーザの参加がどんどん伸びるという状態ではないような気がします。

結局企業の参入はこれからますます盛んになり、話題になるのかもしれませんが、広告メディアとしては、広告を訴求したいターゲットユーザの参加が増えないと意味がないわけで、企業ばかりの参入が目立ち、一般ユーザが増えずに衰退する可能性も大いにあるのかなっと思います。
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[ 2007/05/22 23:45 ] インターネット | TB(0) | CM(0)

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